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【江原啓之】“運”を味方に…その考え方は意味がない?

スピリチュアリストの江原啓之が、現代社会でさまざまな悩みに直面している人たちに温かい“ことば”を届けるTOKYO FMの番組「Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り」5月9日(日)の放送では、リスナーから届いた「身近な話題や出来事、悩み」を紹介しました。

江原啓之

◆“運”を味方に…その考え方は意味がない?

以前、江原さんは「相性占いなどは当てにならない、思いやりが大事。占いは怠け者のすること」と仰っているのを聞きましたが、運気というものもないのでしょうか?

例えば「転職するならこの時期がいい」とか、「離婚するならいつまで待ったほうがいい」とか、占いではそういうことがよく言われると思います。もちろん、占いで言われたからその通りにするということではなく、本人の意思や努力があってこその話だと思います。その上で運を味方にするという考え方は、あまり意味がないのでしょうか?

というのも現在、不妊治療で通院をしており、医学的にできることはやっていますが、あとは運なのかな……と考えてしまうことが多いです。自分の意思が一番大事だと思う一方、運気というものがあれば、味方につけたほうがいいだろうなと思っています。これから前向きに頑張るためにも、江原さんの見解をお聞かせいただければ幸いです。

◆江原からの“ことば”
私は意外と現実派。“スピリチュアル”と呼ばれる人のなかには、雲の上に乗っかってしまっているような人もいる。私は、“それは全然スピリチュアルじゃないよ!”“スピリチュアルは地に足が着いていなくちゃダメだよ!”とよく思うんです。

“占いは怠け者のすること”と言うのは、“努力しなさいよ!”ということにかかわりがありますよね。例えば転職。どうやって転職の時期を決めるのか。それは、自分が好調なときです。自分が好調なときに転職すると絶対に未来がひらける。自分がよくないときの転職は、ただの逃げ。自分が好調で、“これから頑張っていくぞ!”というときに、“あえて負荷をかけてみようかな?”というのが、いい転職。挑戦の転職はいいんです。

“離婚”に関しても、“もう離婚してやる!”と感情的に離婚するのはダメ。計画的にしっかりと進めてXデーを定めて離婚すること。それまでに経済面での準備や、さまざまな準備を重ねての離婚であればいいんです。

不妊治療の場合ですが、気持ちはよくわかるのですが、不妊治療の人に私は「こういうことを考えているからダメなんです」と言うんです。人間も動物なので自然に任せて気持ちを大事にするんです。“運を味方につけたほうがいいかな?”という気持ち、よくわかります

けれど私のスピリチュアルの先生は昔、不妊治療をされている方には「赤ちゃんを抱かせてもらいなさい」「ぬいぐるみを抱かせてもらいなさい」「自分自身が、子育てや子どもを持つというような気分・気持ちになっていくことが大事」と、よく言っていました。頭を使うよりも、気持ちの上での母性や、“今かな?”という気持ちが大事だということです。お試しください!

◆江原啓之 今宵の格言
「どんなときでも、幸せになる道はあります」
「経験と感動は、たましいを輝かす道です」

番組では、江原に相談に乗って欲しい悩みや感想、メッセージを募集しています。番組サイトまでお寄せください。

<番組概要>
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM 大阪 毎週日曜 22:00~22:25
エフエム山陰 毎週土曜 12:30~12:55
パーソナリティ:江原啓之
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/oto/

「“運気”は存在しないの?」相談者の質問に江原啓之の答えは…?

(出典 news.nicovideo.jp)

江原 啓之(えはら ひろゆき、1964年12月22日 – )は日本の男性作家、オペラ歌手(バリトン)、霊能力者。 ワタナベエンターテインメント所属。 吉備国際大学短期大学部客員教授、九州保健福祉大学客員教授、一般社団法人 日本フィトセラピー協会 顧問。自ら設立した一般財団法人日本スピリチュアリズム
60キロバイト (9,101 語) – 2021年5月12日 (水) 23:37

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